USED TOY STORY 仁ドグマ

初めまして。USEDホビー大好き、買い物中毒仁ドグマです。ミリタリー系、ガンダム系、鉄道模型、ミニカーを中心に仁ドグマのお買い物した品々(USED TOY)を紹介していきたいと思います。たまにプラモつくります。ある意味日々の日記です。

大日本帝国海軍 戦艦 陸奥 1923年 300円

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 どうも仁ドグマです。みなさんこんにちは。今日も元気にジャンク・クラッシュですね。さて、今回ご紹介させていただきますのは、金属製スケールモデル大日本帝国海軍の戦艦「陸奥」になります。台座には「1923」の文字があり、1921年に就役した陸奥の新造時の姿になりますね。いつもの某リサイクルショップで300円で購入しました。

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 艦首方向から。陸奥は「長門」型戦艦の2番艦です。88艦隊計画の2番手として計画・建造されました。長門型は41cm砲を搭載しています。就役時、世界にまだ40cm砲搭載戦艦が多くなかったので、長門とともに「世界7大戦艦」に数えられ、長らく日本国民から「日本の誇り」として親しまれました。

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 横から。主武装は41cm連装砲4門、14cm単装砲20門、7.6cm単装高角砲4門、魚雷発射管8門。(新造時の武装)ちなみに魚雷発射管のうち4門は半旋回型で2番煙突付近の甲板に、残りの4門は1番、4番砲塔の左右船舷の水中に各1門でした。なんと水中発射管を船体の横に装備していたんですね。

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 「パコダマスト」と呼ばれた艦橋構造物。たしかにタワーのようですね。射撃方位盤のある指揮所まで水面から41mもあります。ゆれたでしょうねー。

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 陸奥は1934年から、2年間かけて大改装を受け、みなさんご存じのカタチに。その際、取り外された4番砲塔は、今も江田島に残されています。

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 うーん、はっきり言って大東亜戦争のときの大改装後の長門型の砲が好きですね。

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 「艦これ」で仁ドグマが「榛名」に続き2番目に手に入れた戦艦が実は「陸奥」なんですね。意外でしょ?

 でも、陸奥は日本戦艦(12隻の大東亜戦争に参加した戦艦)の中で唯一事故で失われた戦艦。1943年に柱島泊地で爆沈しました。原因は・・・、不明です。なんだかミステリアスで残念な人生(艦歴)でしたね。