USED TOY STORY 仁ドグマ

初めまして。USEDホビー大好き、買い物中毒仁ドグマです。ミリタリー系、ガンダム系、鉄道模型、ミニカーを中心に仁ドグマのお買い物した品々(USED TOY)を紹介していきたいと思います。たまにプラモつくります。日々の写真日記です。インスタグラム(zin_doguma)も是非見てください。

童友社 マイクロアーマー 15弾 電撃戦 アイテムナンバー105 ドイツ軍 38(t)戦車 シークレット 200円

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 どうも、こんばんは。仁ドグマです。今晩ご紹介するのは、童友社の「マイクロアーマー」シリーズ第15弾、「電撃戦」です。アイテムナンバーは105番、ドイツ軍 38(t)戦車になります。ちなみにシークレットです。某リサイクルショップで200円で購入。ワールドタンクミュージアムと一緒の場所に陳列してあり、値段も一緒だったので、きっとマイクロアーマーのシークレットって分からなかったんでしょうね。得した気分です。

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 38(t)戦車は、もともとはチェコスロバキア軍の軽戦車LT-38として開発されましたが、チェコスロバキアがドイツに併合後、性能が優秀だったためドイツ軍用として量産されました。

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   LT-38は、機械的信頼性が高く、優秀な軽戦車であり、当時の1号戦車、2号戦車が多数で3号や、4号戦車の数が揃わないドイツ軍にとって、火力、防御力ともに初期の3号戦車に匹敵する38(t)戦車は、大歓迎。多数が機甲師団に配備されました。

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    西方電撃戦では、ロンメルの幽霊師団こと、第7機甲師団も本車を装備していました。

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   バルバロッサ作戦でも全戦車戦力の18%にあたる623両が投入されました。しかしさすがの38(t)もT34相手には部が悪過ぎました。ロシア戦線では軽戦車に活躍の場はなく、装甲列車の警備車両など第2線の後方任務に使用されました。また、シャシーは、マルダーⅢや、グリーレなどの自走砲に転用されました。

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   車体正面より。本車に乗り、後にティーガー乗ってエースになったオットーカリウスによれば、装甲に問題を抱えていたとか。本車のようなリベット結合の装甲は、被弾時にリベットが車内を跳びまわり、搭乗員を死傷させるので危険です。このモデルでも細かくリベットが表現されていますね。

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    上面より。ガルパンにも出てきますね。県立大洗女子学園のカメさんチームでしたっけ?角谷杏サマですね。個人的には河嶋桃ですけど。

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   下面より。ワールドタンクミュージアムの戦車と違うのは、下面も再現されているところ。やはり値段が倍近く違うので当然ですかね。

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 ドイツ軍初期の機甲師団。38(t)戦車に2号戦車、キューベルワーゲン。パンツァーフォー、戦車前進。